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住宅業者の特徴
土地について
工法について
住宅費用について
施工物件の見方
ご契約までの流れ<このサイトのご利用方法>
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ここではこのサイトのご利用方法と、その後のご契約までの一般的な流れをご案内します
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§1.<家づくりに
欠かせない便利情報ページ>を一読する
このページで家づくりに欠かせない基礎知識を得る事ができます。
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§2.<会員登録>からマイページに登録する
ご希望の建築予定地にどんな住宅業者さん達が家を建てる事が出来るのかを
一覧でチェックできます。 ご利用は無料です。
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§3.住宅業者一覧から気になる業者を選び出す
あなたが選んだ住宅業者さんにコミュニケーションボードを利用して問い合わせができます。
先方の業者にはあなたの登録IDと住所の一部(市町村名)のみ明かされます。
メールアドレスは住宅業者がコミュニケーションボードを更新した際に、このサイトから
あなたへその旨をお知らせする時や、当サイトからのお知らせをお送りする場合のみに
使用し、メールアドレスそのものを住宅業者を含む第三者に公開することはございません。
詳しくは<プライバシーポリシー>をご覧下さい。
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§4.コミュニケーションボードを利用して判らない事を問い合わせする
コミュニケーションボードを利用しながら、信頼できそうな住宅業者さんを絞り込んでください。
このボードの目的は情報収集だけにとどまらず、あなたが信頼できそうな住宅業者さんを
あなた自身で探し出すことにあります。
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§5.信頼できそうな住宅業者さんに電話をかけてもらう
文字だけのやり取りよりも直接会話をする方が、相手の住宅業者さんことをより詳しく知ることが
できます。そしてあなたの事もよりよく理解してもらえます。
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§6.お互いに話が合う住宅業者さんを絞り込む
家づくりには多くの時間と費用が掛かりますから、お互いにフィーリングが合ってお互いの
都合を理解しあえることが大切になります。その相手を間違いがないように絞り込んでください。
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§7.資料を見せてもらいながら、判りやすい説明をしてもらう
選び抜かれた住宅業者さんにいろいろな資料を見せてもらいながら、より具体的な説明や
アドバイスをもらってください。言葉だけのコミュニケーションレベルよりも理解しやすくなります。
また、実際に建っているモデルハウスや施工物件を見せてもらい、その住宅業者さんの特色を
あなた自身の感覚で感じ取ってください。
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§8.気に入った業者さんにいろいろと相談してみる
家づくりは「相談に始まり相談に終わる」と言っても過言ではありません。
この段階では本音の部分でお互いの希望や都合がきちんと合意できるかを確かめてください。
本気でお互いの合意が得られた時、そこにはまだ小さくても信頼関係が芽生えているはずです。
<住まいるページ>は、そんな関係を築ける業者さんと数多く出合ってもらうためにあります。
ここから『いい家を建てること』が始まります
相談からご契約までの流れ<一般的なご契約までの流れ>
相談から契約までの流れは住宅業者さんによって多少の違いはありますが、基本的に
1)土地を確かめる
2)予算を確かめる
3)どんな家がいくらで建つかを確かめる
4)1〜3についてお互いに合意し、納得して、約束する
以上に集約されます。
ここから先は住宅業者さんそれぞれに独自のスタイルがありますから、実際の打合せの進め方に
ついては各住宅業者さんに直接お問い合わせください
一般的には次のようになります
§1.まずは相談
相談する中で、どんな家を、いつ頃、どこに、どれくらいの予算で建てたいのかを住宅業者
さんに伝えて、それがその業者さんで実現できそうなのかどうかを確かめます。
住宅業者さんにもそれぞれ特色があり、得意な事と不得意な事がありますから、相談する
業者さんによって反応も変わって来ます。
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§2.土地に関することを調べてもらう(敷地調査)
1) すでに建築する土地を所有している場合は、その敷地の大きさや形を測量してもらう敷地
測量と、法律的な規制や制限がどのように関わってくるかを調べてもらう役所調査、そして
周囲の環境や隣家がどのように接しているかを調べてもらう環境調査が主な内容です。
2)住宅業者さんが勧める分譲地を買う場合は、土地に関する情報をその業者さんから説明し
てもらい、現地をご自分の目と足で確かめてください。
3)お気に入りの地区・地域で住宅業者さんに土地を探してもらう場合は、一番気に入った土地を
調査してもらってください。調査内容はおおむね土地を所有 している場合と同じです。
◆この段階で家の理論上の最大規模や、その土地の長所短所がはっきりします。
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§3.お金の使い方と総額を明確にしてもらう(資金計画)
建築してもらう時には、照明器具代やカーテン代、屋外給排水接続工事や外構費用、税金
や住宅ローン手数料などの思いもよらない出費が掛かってしまいます。そんな項目ごとに
いくらくらいお金が掛かるのかを総合的にまとめてもらい、最終的な総額がいくらくらいにな
るのか、また、いくらくらいなら割り振りできるのかを資金計画書を作ってもらって、あなた自
身が納得するまで練り直しをしてもらって下さい。
それぞれの項目にどれくらいの費用が掛かるのかは、何度も顧客の相談にのってきた住宅
業者さんなら経験から知っていますし、専門業者とのネットワークを持っているのが普通で
すから、判らない事でもきちんと調べて適切にアドバイスをしてくれます。
この段階で費用の支払いのタイミングやその時に支払う割合なども説明を受けてください。
一般的に契約時、着工時、中間時、完成時の四回に分けて支払うのが普通ですが、土地
を新規購入して建てる場合は土地決済が最初に加わります。また、建築家や設計事務所
と契約を交わす場合には設計契約による支払いが工事契約の前に発生する事があります。
これは工事主体の住宅業者さんは設計料と工事費用が一まとまりになっているのに対し、
設計主体の住宅業者さんの場合は設計料の支払い先と工事費の支払い先が別々である
ことが多いためです。どちらの場合にも設計料と工事費の両方の支払いが必要な事に
変わりはありません。
また、住宅ローンを利用する場合には、必要な金額が借りられるのかや、月々の返済が
いくらになるかなども調べてもらってください。
◆この段階で費用の総額と予算の使い方がはっきりします。
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§4.漠然としたイメージを具体的なものにしてもらう(プレゼンテーション)
あなたの要望や都合、土地のこと、お金のことが明確になったところで全体的な家の計画
を提示してもらってください。住宅業者さんそれぞれに特色のある提案をしてくれます。
一般的にこの段階でプレゼンテーションしてもらえるものは次のようになります
1)配置図
その土地の中にどんなふうに家を置いて駐車場はどこにするかなどを示した図面
2)平面図
部屋の間取りをどう取るかを階ごとに真上から見た図面
3)立面図
家が建ち上がった姿がどうなるかを示した図面
4)断面図(提示されない場合もあります)
家を縦方向に切った図面。天井高さなどの縦方向の様子を描いたもの
※家の外観や部屋の様子を立体的に描いたパースを提示してくれる場合もあります
5)概算見積書(口頭で伝える場合もあります)
おおまかな建築費の見積であり、まだ正式なものではありません
その他に契約から引越しまでの日程スケジュールを提示してくれる場合もあります。
最初に提示してもらうプランは、それぞれの住宅業者さんだけで考えたものですから、そこ
にあなたやあなたのご家族の意見を入れてより良いものに変更してもらってください。そし
て、頭の中にある要望や希望の漠然としたイメージを、現実にある建築予定地の中で実現
可能な総合的なプランに描きなおすには、具体的にどこをどうするのが一番いい方法なの
かを住宅業者さんと何度も話し合ってください。
話し合う中で、あなた自身も気付いていなかったそれを要望する理由や訳を発見できると
思います。いい住宅業者さんならそれをちゃんと汲み取ってまた新しい提案をしてくれます。
時には物理的に実現不可能なことや予算的に現実的ではないイメージを持っていたことに
気付かされる事もあるかもしれませんが、そこをどう解決するかも家づくりの大切な課題。
そんな時にこそ信頼のおける住宅業者さんの提案が頼りになります。自分では思いもよらな
かった発想をしてくれることも多いはずです。
プランの描き直しを何度か繰り返してもらって最終的なプランを完成させてください。
この打合せの中で、建築の時に使用する主な建材のグレードや品番なども建材カタログや
サンプルを見せてもらいながら合意を取っておいてください。
◆この段階でどんな家が建てられるのかがはっきりします。
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§5.建築に掛かる費用を詳細に積算してもらう(最終見積り)
土地のこと、お金のこと、家のプランのことが確定し、いよいよ正式な見積書が出てきます。
この時に提示される資料には、実際に建築で使用される建材を一覧表にした仕様書が追加
され、家のプラン図とともに、これから建てる家を確定する資料になります。以前の概算見積
と多少の金額のズレが発生する事もありますので、それをどう解決するかも住宅業者さんと
この段階で話し合ってください。多少のプラン変更や仕様変更で解決する場合もありますし、
住宅業者さんが値引きという形で解決してくれる事もあります。もちろん両方の方法をとる
場合もあります。
最終的に全てにおいて合意と納得がお互いに得られた時、それを確約する契約の段階に進
みます。一般的に契約日は大安の日が選ばれますので、何日の何時に契約を交わすかは
双方が最終合意した時に口頭で約束を交わすのが普通です。
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§6.大切な約束事を書面で交わす(契約)
ここまで多くの時間をかけて築いてきた合意と信頼と納得に基づいて、正式な書面で約束を
確定させます。契約書の中には、工事時期、工事場所、工事内容、工事金額のほか、もし
問題が発生した場合はどうするかを示した約款が添付されなすので、その条項の内容につ
いてもその時に説明を受けてください。
住宅ローンを利用する際には、もし銀行から住宅ローンの申し込みを断られた場合は契約を
白紙撤回する旨が約款の中に盛り込まれるのが普通ですから、最悪の場合でも支払義務
だけが残るような事はありません。
◆この段階から『いい家を建てること』が現実のものとしてスタートします
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§7.契約してから着工するまでのいろいろ(着工準備)
主に住宅業者さんがやってくれることですが、契約の後に行うものがいくつかあります。
例えば、住宅ローンの正式な申し込み、諸官庁への許可・確認のための申請、工事で使う
実施設計図の作成、地鎮祭、コーディネート打合せなどです。
この中でコーディネート打合せとは、家で使う建材の色や柄を打合せによって取り決めを
することです。住宅業者さんから提案やアドバイスをもらいながら、ご自分の趣向を凝らした
家づくりを満喫してください。この時、家具の置き方なども最終確認しておくことが大切です。
家具の色と部屋の色がちぐはぐになったりしないように、完成して生活を始めた様子を
イメージしながら打合せを進めて、あなたらしい色合いを選んでください。
また、契約後に計画を変更したくなった場合などは、些細な事でもなるべく早い段階で住宅
業者さんに変更の申し出をしてください。早ければ早いほど変更による出費を節約すること
ができます。
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§8.工事の開始(着工)
工事開始までの全ての準備が整ったらいよいよ着工です。ここから先はご自身で工事現場
に足を運びながら、少しずつですが着実に、家の設計図が現実の形になっていく様子を
見守ってください。
将来、家が完成して新しい生活が始まったあとで『この家を建ててよかった』と想える
時が来たとしたら、そこにはきっと“幸せな出会い”があったはずです。
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