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住宅業者の特徴
土地について
工法について
住宅費用について
施工物件の見方
Q&A<よくある質問>
§1.一般会員からよくある質問
◆家を建てるのはまだ先の話なのですが、問い合わせをしてもいいのですか?
◆カタログを送って欲しいだけなのですが、電話で話をしなければいけないのですか?
◆まずは土地を探したいのですが、土地情報も教えてもらえますか?
◆結局のところ、家を建てるにはいくらくらいの費用が掛かりますか?
◆家を建てるのに一番いい工法はどれですか?
§2.住宅業者さんからよくある質問
◆アンケートで詳しい顧客情報を収集してくれないのは何故ですか?
◆業者登録するにはどんな要件を満たす必要がありますか?
◆小さな会社なのですが業者登録できますか?
◆登録が「営業拠点単位もしくは工事エリア単位」となっているのは何故ですか?
◆「受注している一般的な大きさ」を公開するのは何故ですか?
◆「受注している一般的な建築費」を公開するのは何故ですか?
◆なぜブログを書く必要があるのですか?
Q 家を建てるのはまだ先の話なのですが、問い合わせをしてもいいのですか?
A
はい。問い合わせをして頂いてかまいません。
多くの人がだいたい2〜3年先の新築を考えて家のことを調べ始めるようです。また、はっきりと
した時期を決めずに家のことを調べる人も多いようです。
案外、今すぐ家を建てるつもりで家のことを調べている人の方が少ないのかもしれません。
住宅業者さんは多くのお客さんと接しているので、その辺のことも良くご存知です。
建築時期のことはあまり気になさらずに気軽に問い合わせをしてみてください。
Q カタログを送って欲しいだけなのですが、電話で話をしなければいけないのですか?
A
どうしてもという訳ではありませんが、少しお話をされた方がより有意義でしょう。
住宅業者さんの中には十数種類のカタログを用意して、どんなお客さんにも対応できるように
万全の体制を整えているところがあります。それとは逆に、少しでも経費を節減して住宅を安く
提供するために、あえてカタログを作っていない住宅業者さんもあります。
前者の場合は、お客様の趣向や知りたいことに合わせてカタログを選定するので、住宅につい
ての話をしていただくと、よりご自身にピッタリのものが手に入ります。
後者の場合は、施工物件写真集やカラープリンターで打ち出したパンフレットなどの手作りの
住宅資料を用意しているところが多く、お話の内容に合わせてあなた専用の資料を作ってくれる
場合もあります。
もともと住宅のカタログは、自動車やコンピューターなどの既製商品のものと違ってどうしても
イメージ先行になってしまうので、カタログだけでいろんな住宅業者さんの家を比較検討するの
は少し無理があるのです。
カタログと共に住宅業者さんの話の中からより具体的な情報を手にいてた方が後々の参考に
役立つと思われます。
Q まずは土地を探したいのですが、土地情報も教えてもらえますか?
A
最近は住宅業者の種類によらず全般的に土地探しに協力的な業者さんが増えてきています。
コミュニケーションボードを利用して気になる住宅業者さんに問い合わせをしてみてください。
探している地域の土地相場の動向なども教えてもらえるかもしれませんし、もしかしたら、その
地域で土地を分譲している業者さんが居るかもしれません。
土地探しの本家は不動産屋さんなのですが、住宅業者さんに土地探しの相談をするメリットは
「そこに家を建てたらどうなるか」という視点でアドバイスをしてもらえることです。
このメリットを上手に活用してください。
Q 結局のところ、家を建てるにはいくらくらいの費用が掛かりますか?
A
それは誰もが気になる事ですよね。
家の値段を雑誌やカタログ、インターネットなどで調べた人ならもうお判りと思いますが、住宅の
値段をはっきりと表示したものはどこにもありません。
その理由は、あなたの家がいくらで建つのかを知っている人が今のところ誰も居ないからです。
それは住宅業者さんであってもまだ判らないことなのです。
家はこれから作り上げるオーダーメイドの商品ですので、あなたの要望や土地の大きさや形や
制約などを調べてからでないと概算の予算すら計算することができません。
家づくりは『相談に始まり相談に終わる』ともいわれます。まずは気になる住宅業者さんに気軽に
相談を持ちかけてください。その中でご自身の要望や土地のことを伝えたうえで、おおまかな
費用がいくらくらいになるかを聞いてみてください。
正確な総額は、プランを完成させてからでないと出てきませんが、ごく大雑把な費用なら相談の
段階である程度知ることができます。
また、住まいるページの住宅業者リストには、受注している一般的な建築費の欄がありますので
それも参考にしてみてください。これはあなたの家がその値段で建つ事を保障するものではあり
ませんが一つの参考になると思われます。
Q 家を建てるのに一番いい工法はどれですか?
A
それぞれの工法には必ず長所と短所があります。
日本では家を建てるのに多種多様な工法が存在しています。(「工法について」を参照)
これは、逆に考えると、どの工法も100点満点ではないことを示しています。
例えば家の性能という視点で考えると、耐久性や耐火性、気密性、間取りの自由度などで
とても優れている鉄筋コンクリート工法は理想の工法のようにも思えますが、費用が高くなって
しまうデメリットを持っています。
また、「工法について」の中でそれぞれの工法のメリットとデメリットを示しましたが、各住宅業者
さんは自社が採用している工法のメリットを生かし、デメリットを克服する工夫をしています。
例えばデメリットとして間取りの自由度が低いと示した工法を採用している住宅業者さんは、
プランを作るときに構造上必要になってくる構造壁をうまく間仕切壁の中に隠すなどの設計上の
工夫を凝らして、実際には構造上の制約を感じさせないプランを作ってくれます。
蛇足ですが、一般の人は家の強さが工法によって決まると考えがちですがこれは間違いです。
家の強さを決めているのは建築に関する法律の「建築基準法」です。この法律によってそれぞれ
の工法は法律で定められた強さを発揮できるように設計され施工されています。
少々乱暴な言い方をすれば、それぞれの工法の強さはどれも同じです。そこに+αの強さを
上乗せしているのは間取りの組み方や家の形、窓の取り方などの設計上の工夫です。
例えば住宅性能表示制度でいう「耐震等級」が高い家は、建物がより強くなるように建築基準法
の構造規定よりも厳しい基準で家を設計することよりその等級を上げています。これは同時に
法律以上に厳しい構造上の制約を受け入れて、間取りや家の形、窓の取り方の自由度を下げて
家の強さを向上させていることを意味しています。
つまり、工法そのものが耐震等級を上げているのではなく、より厳しい設計基準が耐震等級を
上げているのです。
もし工法選びで悩んでいらっしゃるのであれば、その性能を比較検討するよりもご自身の感覚で
<どの工法が好きか>を基準に検討された方が案外いい結果が生まれるかもしれません。
先に挙げた鉄筋コンクリート工法も、コストが上がってでもそれが好きな人にとっては他に替えよ
うがない魅力的な工法なのですから。
Q アンケートで詳しい顧客情報を収集してくれないのは何故ですか?
A
一般会員が望まない情報収集は住宅業者さんにとっても意味がないと考えているからです。
すでに雑誌やインターネットを利用して資料請求という形でアンケートを実施している業者さん
ならご存知だと思いますが、その結果はおおむね信憑性が低いものです。
例えばアンケートの内容が建築を急ぐものだったので、話を聞いてみようと記されていた電話
番号をダイヤルしてみたら全くのデタラメだったという経験がたくさんありませんか?
なぜデタラメな電話番号を記入したかは、お客さんの立場に立てばすぐに判ることです。
相手の業者さんがどんなところかも判らないのに、自分の個人情報を明かすのは嫌なことだか
らです。電話番号ですら教えたくないお客さんが年収や家族構成や建築時期などを本当に
ちゃんと答えるでしょうか?
すでに建築の受注が難しくなってきている今の時代で信憑性が疑わしい個人情報リストは、
いかに大量に入手できたとしてもそこには何の営業上のメリットもありません。嘘の情報に振り
回されて貴重な時間を浪費することは、いたずらに経営資源を捨てているようなものです。
住まいるページが提供するシステムには、一般会員自身が個人情報を教える業者を選び、それ
を教える相手を必要最小限にするという一般会員にとってのメリットを優先させたものです。
これは一見すると住宅業者さんにとってデメリットのように受け取られがちですが、先ほど言いま
したとおりその信憑性が疑わしいアンケート結果がもたらす経営資源の浪費と比べると、逆に
経営経費を削減する御社のメリットにつながります。
もし御社が一般会員から信頼され、電話番号を教えてもらえたとしたら、それは本当か嘘か判ら
ないアンケート結果と比べて何十倍何百倍もの貴重な価値があるものではないでしょうか?
住まいるページのコンセプトは、
『いつかはいい家を建てたい』
と願うユーザーと
『喜ばれる家を
作りたい』
と願う住宅業者とが
“幸せな出会い”
をする場所を提供することにあります。
このコンセプトを実現させるために、当サイトではあえて一般会員の詳しい個人情報を収集する
アンケートを実施いたしません。
家を建てるに当たって必要になってくるお客様の個人情報は、御社にて信頼と合意に基づいて
収集してください。真摯に家づくりに取り組んできた実績をお持ちなら、御社に信頼を寄せてくれ
るお客様が必ずいらっしゃるはずです。
このサイトの全てのシステムは、あくまでも一般会員様と住宅業者さんの両方にメリットを享受し
て頂くためにデザインされています。どうかこの点をご理解くださいませ。
Q
業者登録するにはどんな要件を満たす必要がありますか?
A
「業者募集」のページに書かれている要件が全てです。
1)お客様に喜ばれる家を造りたいと願っていること
2)信頼関係に基づいた家づくりを実践していること
3)お客様の相談に乗ることに労を惜しまないこと
以上の3点を満たしている住宅業者さんでしたらその他の要件は問いません。
もしご不明なことが御座いましたら「お問合せ」のページから必要事項をご記入の上で
お問い合わせください。
メールにて回答させていただきます。
Q
小さな会社なのですが業者登録できますか?
A
住宅業者さんの中には、会社の規模は小さくても個性豊かで真摯に家づくりに取り組んでい
らっしゃる会社が数多くあることを存じ上げております。
住まいるページでは企業規模で登録業者を選別することはございません。
業者募集の3つの要件を満たし、当サイトのコンセプトにご賛同いただけるのでしたらどうぞ
「お問合せ」のページからご参加の旨をご連絡ください。メールにてご案内を差し上げます。
Q
登録が「営業拠点単位もしくは工事エリア単位」となっているのは何故ですか?
A
当事務局では、家づくりには住宅業者さんの地域性が重要だと考えております。
当サイトはシステム構築の安全上の理由で、一つの業者IDに複数の同時ログインができない
ようになっています。その為、営業拠点エリアの地域で、その地域担当の方がコミュニケーション
ボードやその他の掲載機能をご利用していただくためには営業拠点ごとにIDを取得していただく
必要があります。
また、当事務局では家づくりには住宅業者さんの地域性が重要だと考えているため、本部にて
全国の支店・営業所のコミュニケーションボードやその他の掲載機能を一括でご利用いただく
ことを禁止しています。
これは、一般会員の方が御社に信頼を寄せて話を進めた場合に、ある段階から見も知らない
新しい担当者が現れて戸惑ってしまうような事がないようにするためです。
それとは別に、家づくりはそれぞれの地域の特性や習慣を反映させる必要がある文化的な行為
でもあるため、あくまでもその地域専属の担当者が現地を実感しながらお客様の声に対応して
いくことが一般会員の為にもなると考えております。
すべては家を建てていただくお客様のためですので、ご理解のほどお願いいたします。
Q 「受注している一般的な大きさ」を公開するのは何故ですか?
A
一般会員の方が家の大きさについての参考にするためです。
御社がその地域でどれくらいの大きさの家を主に手がけているかを公開することで、同じくらい
の大きさをお考えの一般会員の方が、御社を候補の一つとして選びやすくするために公開を
お願いしています。
「受注している一般的な階数」の公開をお願いしているのも同じ理由によります。
Q 「受注している一般的な建築費」を公開するのは何故ですか?
A
一般会員の方が家の値段についての参考にするためです。
御社がその地域でどれくらいの価格の家を主に手がけているかを公開することで、同じくらい
の価格帯をお考えの一般会員の方が、御社を候補の一つとして選びやすくするために公開を
お願いしています。
家の建築費の表示につきましては、総額から外構工事を引いた実際に生活できる状態での
おおまかな費用を表示してください。これは、一般会員の方に表示の価格帯で家が建てられる
ことを確約するわけではありませんが、だいたいの目安を提示することによって家の値段が
いくらくらいなのかを感覚的に知っていただくことが目的です。
算出しにくいとは思いますが、ご協力のほどお願いいたします。
Q なぜブログを書く必要があるのですか?
A
そのブログを書く経営者や担当者の人間性を読み取れるようにするためです。
お客様がその会社を信頼するかどうかは、窓口になる担当者や会社の経営者がどのような人で
あるかが大きな鍵になります。
その人間性を表現してもらうためにブログを書くことをお願いしています。
ご利用の際は、ヤフーなどで提供している無料ブログなどを利用し、そのリンク先を当事務局
までお知らせください。
また、ブログの末文にでも住まいるページ(http://www.smile-page.com/index.html)へのリンク
を貼り付けてください。
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